4月27日にフランス・パリで開催された「Kura Master 2026」にて、新商品『幻響|GENKYO』が金賞を受賞しました。
◆受賞商品
・『幻響|GENKYO』金賞

「幻響|GENKYO」は2026年3月末にリリースされ、初出品となる今回のKura Masterでは、純米大吟醸酒の中でも精米歩合1〜35%というトップクラスのカテゴリーで金賞を受賞しました。「幻響」は純米大吟醸を7ヶ月にわたって白ワインを育んだフレンチオーク樽で熟成させた一本。今回の受賞は我々の新たな取り組みが世界でも評価された証です。MINAKIはこれからも、日本酒の可能性を広げ、世界中の人々の大切な時間に彩りを添え続けてまいります。
・幻響|GENKYO 商品情報
https://minaki-sake.com/products/genkyo
・KuraMaster2026日本酒コンクール 受賞結果
https://kuramaster.com/search/ja/japanese-sake/laureats-2026/
「Kura Master」について
2017年からフランスで開催されている、日本酒の魅力をフランス人に届けるための日本酒コンクールです。審査員はフランス人を中心に、フランス国家が最高職人の資格を証明するM.O.F(フランス国家最優秀職人)保持者や、フランスの一流ホテルのトップソムリエ、バーマン、カーヴィスト、そしてレストラン、ホテル、料理学校関係者など、飲食業界のプロフェッショナルで構成されています。
<日本酒コンクール審査委員長:グザビエ・チュイザ氏より>
「記念すべき10周年審査会となった今回は、精米歩合別のカテゴリー分けや熟成酒カテゴリーの新設など、より精緻な評価体系が導入され、日本酒の多様性と個性がこれまで以上に明確に評価される大会となりました。
審査では、著名な蔵元や象徴的な銘柄に加え、多くの新たな発見もありました。特に大吟醸・吟醸カテゴリーでは、その繊細さや純粋さ、エレガンスが高く評価され、本醸造においても高い完成度が注目を集めました。また、スパークリングや熟成酒についても、濃厚型・淡麗型、長期熟成・短期熟成といったスタイルごとの特徴が的確に評価され、ガストロノミーとの高い親和性を持つ酒が数多く選出されました。
今回の審査は、ソムリエ、バーマン、カーヴィストなど、フランスの食文化を代表する専門家たちによる多角的な視点のもと行われ、日本酒の奥深さと国際的な可能性を改めて示す結果となりました。10周年という節目にふさわしく、日本酒のさらなる発展と新たな魅力の発見を印象づける大会となりました。」
