フレンチオーク樽内で7ヶ月熟成された一本。
フレンチオーク樽がもたらすほのかなバニラ香。
木のニュアンスを纏いながらも、
ロースト感を抑えた軽やかな味わいは
日本酒の新たな可能性を解き放つ。
樽熟成が生み出す新たな味わい
A sake matured for seven months in French oak barrels.
Subtle notes of vanilla imparted by the wine cask.
While gently wrapped in the woody nuance of oak,
its light, refined flavor—free from heavy roast tones—
unlocks a new realm of possibilities for Japanese sake.
MINAKIの受賞歴
ロンドンで開催される
世界最大級の
権威ある
ワイン・清酒品評会
パリで開催される
フランス人のための
日本酒コンクール
アメリカで開催される、
日本国外で
最も歴史の長い
日本酒品評会
ミラノで開催される、
ソムリエ資格を持つイタリアの
トップワインソムリエ・シェフによる品評会
スペインで開催される、
スペイン政府
公認の
国際酒類コンクール
パリで開催される、
世界中から選ばれた
女性ワイン専門家による品評会
開発秘話
7ヶ月間の樽熟成が生む、
繊細な香りと奥行き
白ワインを育んだフレンチオーク樽に入れて約7ヶ月間にわたり熟成。オー
ク樽独特のバニラ香や木のニュアンスを取り入れることでこれまでにない
新しい日本酒の味わいが完成。
テイスティングノート
AROMA 香り
洋梨や青リンゴを思わせる果実の香りに、
熟したニュアンス。
蜂蜜を思わせるやわらかな
甘い香りと、ほのかなスパイス、
オークの
薫香が絶妙なバランスで静かに溶け合います。
PALATE 口当たり
氷温熟成を経て生まれた滑らかな口当たり。
酸味と米由来の甘みが穏やかに重なり、
絹のような質感が静かに広がります。
TASTE 味わい
精米歩合17%まで磨き上げた山田錦から
生まれる澄んだ旨味とやわらかな甘み。
オーク由来の気品ある複雑さが奥行きを与えます。
AFTERTASTE 余韻
米の旨味と穏やかな酸味が静かに広がり、
樽由来のほのかな苦味とともに
心地よい余韻が長く続きます。
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