現在的な4段仕込みで、伝統を新しい体験価値へと昇華させた一本。口に入れた瞬間に押し寄せる濃縮感と、後半に訪れるキレ。単一公募では表現しにくい多層的な香りと、時間差で現れる香味。上品な香りと透明感のある甘酸っぱさが、奥行きのある余韻を実現します。
ふくよかさとキレの好対照
A sake elevated through modern four-stage brewing, transforming tradition into a new sensory experience. The moment it touches the palate, a wave of concentrated richness arrives — followed by a clean, decisive finish. A multi-layered fragrance difficult to achieve with a single yeast strain, and a flavor that unfolds in waves across time. Its refined aroma and crystalline sweet-tartness give rise to a finish of remarkable depth.
MINAKIの受賞歴
ロンドンで開催される
世界最大級の
権威ある
ワイン・清酒品評会
パリで開催される
フランス人のための
日本酒コンクール
アメリカで開催される、
日本国外で
最も歴史の長い
日本酒品評会
ミラノで開催される、
ソムリエ資格を持つイタリアの
トップワインソムリエ・シェフによる品評会
スペインで開催される、
スペイン政府
公認の
国際酒類コンクール
パリで開催される、
世界中から選ばれた
女性ワイン専門家による品評会
開発秘話
テイスティングノート
AROMA香り
立ち上がりは白桃を思わせる甘やかな香りがふわりと広がり、奥には、カリンのような仄かな甘さ。
ヨーグルトを思わせる、爽やかな酸を含んだ厚みが加わります。
PALATE口当たり
舌先に感じるほのかな泡感。とろけるような豊潤さが宿り、米が纏う優しい甘みへと広がります。
TASTE味わい
乳酸を軸とした穏やかな酸がみずみずしさと調和しながら、お米本来の気品ある甘みを感じさせます。
AFTERTASTE余韻
喉を通るまで途切れない、確かな米の存在感。柑橘のピールを思わせるほろ苦さと、果肉を思わせる甘みが、幾重にも重なり合います。
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